ターナーアワード2020

描きたい気持ちを解き放て。

ターナー色彩は、
若きアーティストを応援します。

学生のための公募展として、1990年にスタートした「TURNER AWARD」は、今年32回を迎えることができました。ひとえにアーティストを目指すみなさまのおかげだと感じております。これまで、絵画から立体作品まで、アクリル絵具の限りない可能性と、優れた表現力を活かした作品が集まりました。
大賞受賞者には副賞としてターナーギャラリーでの個展をバックアップします。今後も若手アーティストの応援を行っていきたいと思います。すべての学生に扉は開かれています。常識や既成概念にとらわれない、限りない可能性をもつ作品に出会えることを期待しています。

NEWS

応募について

01応募要項

  • 応募資格

    国内在住の学生対象(高等学校、専門学校、大学、絵画教室の生徒、学生) 
    ※高校生以上から35歳までの方に限ります。

  • 応募規格

    ターナー製品を使用した未発表の絵画、オブジェ、イラストレーション、デザインアート等(ジャンル不問)

  • 応募点数

    制限無し

  • サイズ

    平面S50号(1167×1167mm)まで(厚さ150mmまで)
    ※連作の場合は上記サイズ内で展示可能なもの
    ※立体作品は床占有面積900×900×900mm以内
    ※いずれも重さ10 kg以内で移動可能なもの
    他、公募展、コンクール等で未発表の作品、著作権を侵害しないに作品に限る。

  • 応募期間

    [1次] 2021年9月1日(水)〜10月31日(日)
    [2次] 1次審査結果通知時にご連絡します。

  • 出品料

    無料

  • 出品方法

    [1次] 書類審査
    ◎Webエントリー
    ターナーアワード公式サイトのエントリーフォームに必要事項を入力し作品画像をアップロードしてください。

    [2次] 作品審査 1次審査合格者にのみご連絡します。

  • 発表

    2次審査の結果は1次通過者全員にメールにてご連絡いたします

  • 作 品 展

    ターナーギャラリー(東京)、バックス画材(京都)
    ※コロナ感染状況により表彰式やレセプションパーティーが無くなり、両会場とも展示のみ行う場合もあります。

  • ご注意

    ●作品の搬入・搬出及び、運送には万全を期していますが、不慮の災害等による損傷や、破損については責任を負いかねます。
    ●搬入・搬出にかかる費用は、出品者にご負担いただきます。
    ●複数点ご応募いただいた方で、2点以上の作品が入賞した場合は、上位の賞を優先し1点のみの受賞となります。
    ●受賞及び、入選作品は、カタログやWeb、SNS、展覧会等での発表に主催者が使用・掲載する権利を許諾していただきます。
    ●審査内容に関するお問い合わせには応じられません。
    ●住所・氏名の記載がない場合や連絡先が不明瞭な場合は受付が完了できませんのでご注意ください。

02

  • 1. 大賞

    1名 賞金10万円、5万円分の商品、ターナーギャラリーでの個展開催

  • 2. 未来賞

    5名(3万円分のターナー商品)

  • 3. 高等学校優秀賞

    5名(3万円分のターナー商品)

  • 4. 専門学校優秀賞

    5名(3万円分のターナー商品)

  • 5. 学校賞

    10校(3万円分のターナー商品)

  • 6. 入選

    10名前後(1万円分のターナー商品)

03審査員

  • 太田 圭(筑波大学)
    長野県出身(1957年生まれ)。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程満期退学。個展、創画展、茨城県展、グループ展等で日本画作品を発表。日本美術家連盟会員、創画会会友、茨城県美術展覧会委員。日本スポーツ芸術協会理事、筑波大学蹴球部副部長。2020東京オリンピック・パラリンピック文化プログラム(「リボーン・アートボール」提唱者)。筑波大学芸術系教授。筑波大学副学長。博士(芸術学)
  • 山口裕美(アートプロデューサー)
    アーティストを応援し、日本の現代アートを世界に向かって発信するその活動から「現代アートのチアリーダー」の異名を持つ。eAT金沢99総合プロデューサー、ARS ELECTRONICA2004審査員、静岡県掛川市地域活性化プロジェクト「掛川現代アートプロジェクト」(2008-2014)、NPO法人芸術振興市民の会(CLA)理事長、かけがわ茶エンナーレ2017総合プロデューサー。CANVASフェロー、著作権延長問題を考えるフォーラム発起人、NPO法人Open Museum Project理事、公益財団法人現代芸術振興財団元ディレクター。女子美術大学芸術学部非常勤講師。現在、静岡新聞にて「時評」連載、ウェブTV「TokyoTrash」を毎月オンエア中。著書に「現代アート入門の入門」「観光アート」(光文社新書)「芸術のグランドデザイン」(弘文堂)など多数。
  • 撮影:木暮伸也

    O JUN(画家)
    1956年東京都生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了。近年の主な展覧会に17 年「O JUN×棚田康司展 鬩(せめぐ)」(伊丹市立美術館)、19年「ギホウのヒミツーO JUN、鬼頭健吾、田淵太郎とともに」(高松市美術館)、20年個展「途中の造物」ミヅマアートギャラリー、21年「正人小林O JUN三時間展」東京藝術大学O JUN研究室 など。様々な画材や道具を用い人物や静物、風景などを描く。
  • 敬称略、順不同

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お問い合わせ

ターナー色彩株式会社 企画室内TA事務局
【お問合せ時間】平日9:00~17:00まで