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2017.09.04

審査員 亀井 氏よりコメントをいただきました。

私は2008年よりターナーギャラリーの担当をしてきました。
スペースの運営で常に考えることは、作家と鑑賞者の温度差をなるべく小さくすること。
ただその差が面白く働くこともあるんですけどね。

今回審査員をさせて頂きますが、技術の高さや完成度に順位をつけようということではありません。
作品自体の完成度は低くても、表現に明確な狙いがある作品からは広がりやその作家の将来性を感じます。
そういった観点で評価したいと考えています。

熱意溢れる作品の応募を楽しみにしています。

ターナーギャラリー (2008年-)
亀井 篤