ターナー色彩株式会社

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色選びはシンプルに、楽しみながらアイデアいろいろ。

色の選び方はとてもシンプル。決してむずかしくはありません。
たとえばインテリアの本や雑誌を見たり、身近な自然を参考にすれば、色使いの新しいイメージやアイデアを見つけることができます。インテリアでたいせつなのは、家具やカーテンの色よりも、まず全体をつつむ壁の色です。もちろん人それぞれの好みもたいせつ。そして何をするための空間なのかを考えることも色選びのポイントになります。
ターナーは、何よりも心地いい空間、自分らしいスタイルの色づくりをご提案します。どうぞお気軽にお問い合わせください。


色の選び方

まず最初に、メインになる壁の色を選びましょう。
壁の色を選ぶときには、希望するスタイルやデコレーション
のアイデアを想像してみます。またカーペットや家具、カー
テン、絵画など、家のなかのさまざまな色を思い浮かべるこ
ともたいせつです。
つぎに色のコンビネーションを選びましょう。
色と色を組み合わせる、そのコンビネーションによって空間
の演出効果が高まります。

●同色のコンビネーション
おなじ色合いを選べば、全体が流れるように調和します。
また同色のくすんだ色を加えると、落ち着きのある陰影が生まれます。J colourのカラーチャートでは、ブライト、ミューテッドの各シリーズに、ペール、ライト、ディープの3つの明るさがそろって、色選びはカンタン簡単。
●隣接色のコンビネーション
カラーホイールをご覧ください。たとえば青をメインカラーに選んだ場合、アクセントカラーには青緑や青紫を使います。
●補色のコンビネーション
たとえばメインカラーに青緑を選んだ場合、アクセントカラーは赤。空間に生き生きとしたエネルギーを与える組み合わせになります。ただし大胆な色使いは、室内では強すぎて下品になることもあるため、注意してください。

■リビングや寝室には、リラックスでき、疲れをいやす色彩が必要です。
 安らぎを感じさせる暖色系がおすすめです。
■仕事や勉強には集中力を高める部屋が求められ、淡い寒色系の色を使います。
 寒色系の色には沈静効果があるため、エネルギーの消耗も少なく、精神を集中できます。
■ブライトシリーズ(明るい色合い)を使うと、部屋は明るく活気に満ちたイメージになります。
■ミューテッドシリーズ(すこしくすんだ色合い)を使うと、大きな部屋は居心地よく
 リラックスできる空間になります。
■より個性あふれる空間づくりには<グレイジング>もおすすめします。
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