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この日記はゴールデン社
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更新履歴
2006年の日記
2006.11.27
冬支度
2006.3.28
試作品
2006.2.26
品質の対価
2006.1.31
絵具セット
2006.1.17
私と絵具
2006.10.22
ジャパンツアー
日本でのツアーの第一週がほぼ終了しました。講習会は、京都での京都精華大、成安造形大、名古屋での愛知県芸、大阪での大阪芸大で、楽しいものでした。こ のツアーには友人でアーティストである、サウスカロライナ・グリーンヴィル出身の フィル・ギャレットさんに同行していただいています。聴講生は生徒や学部の方々 ですが、講義や実習に2時間半もの時間を熱心に参加していただきました。中に は英語を話す人もいます。画材やヴィジュアルアートを分かち合えるのはありが たいことです。私たちがすべきことは、生徒たちにサンプルを見せるだけで、彼ら はすぐにそれで何が出来るかを理解します。

生徒たちとはジェスチャーでの会話がうまくなりました、というのも私が知っている 2ダース程度の日本語では言い表せないからです。それに知っている言葉のほと んどは「すみません、ありがとう、わかりません、お手洗いはどこですか」など、自 分のためのものです。10年近くも日本で講習会をしていれば、もっと言葉を知って いるはずだと思うでしょう。実際、多くの生徒は結構英語が分かるのですが、話す のをためらいがちです。

ツアーは私たちの友人であるターナー色彩が主催しており、素晴らしいアクリルガッ シュ絵具で知られています。こうしたイベントを成功させるには、多くの労力とスタッフ が必要です。私たちが何をしているかを、日本のアーティストや生徒と分かち合う機 会を持てることは、素晴らしく価値のあることです。では東京へ向かいましょう。

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注)2006年10月に日本で講習会をするため来日されたときの記事です。