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TURNER AWARD
2015 審査員の言葉大賞専門学校最優秀賞高等学校最優秀賞未来賞専門学校優秀賞優秀賞入選学校賞募集要項

未来賞

河野 麻実 (東京藝術大学)

おでんイング1(女)
(1167×910mm)

私のアートは快楽です。絵具を殴りつけ、描いていく。そこには激情的な快感が伴います。そこで、筆の代わりにおでんの具を使う、「おでんイング」が適していると考えました。偶発性と無意識。それがモヤモヤした私の心を再現します。それは紛れもなく、渇いた、心の、叫びでした。

北田 たき (上野の森アートスクール)

Wormhole
(750×600mm)

自身の作品は音楽を聞く中で生まれてくるものなので、アーティストの皆様、特にJ-COREとHardcore Technoに溢れんばかりの感謝を送りたいと思います。又日々激励して下さる恩師と家族、友人の皆様、本当に有り難うございました。これからも精進して参ります。

西岡 愉季子 (多摩美術大学)

いちじく
(630×380×380mm)

この度は素晴らしい賞を頂き、ありがとうございました。
熟れ腐る果実と人間を重ね合わせた作品を作っています。
いつも支えてくださる周りの人々に感謝し、この賞を励みにこれからも精進していきます。

湯沢 零司(龍零)
(彦根市立西中学校・「ギャラリー風の門」)


地球のコンダクター
(1167×910mm)

絵を描く時はいつも無心です。何も考えず心の赴くままに描いています。
今回は、フェルメールの絵を観ていて出来上がったものです。
これからも、頑張って描いていきたいと思います。ありがとうございます。

吉田 裕亮 (東京造形大学)

風車のカゼ
(910×1167mm)

カゼが肌に触れたとおもう。体や木がカゼの方向にもってかれているのだが、ときに回転するものもいる。そいつを見るとカゼが吹いていることに気づく。
またはそいつがカゼを起こしているのか。