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TURNER AWARD
2014 審査員の言葉大賞専門学校最優秀賞高等学校最優秀賞未来賞専門学校優秀賞優秀賞入選学校賞募集要項

TURNER AWARD 2014

ごあいさつ

熱き才能の発表の場として、1990年にスタートした「TURNER AWARD」は学生のための公募展です。これまでの応募作品は、のべ28,000点近く、絵画、イラストレーションからレリーフ、オブジェや立体作品など、アクリル絵具の限りない可能性と、優れた表現力を見事に活かした自由な発想の力作が集まりました。

今年で25回目となる「TURNER AWARD 2014」。審査員は第一線で活躍されている、岩渕貞哉氏(『美術手帖』編集長)、O JUN氏(画家 東京藝術大学教授)、大島賛都氏(アーツサポート関西 チーフ・プロデューサー)、本吉康成氏(『イラストレーション』編集長)、八木秀人氏(アートディレクター)の5人。639点のご応募の中から、大賞は城野紗貴さんの「届かないのかな」に決定しました。全部で51点の入賞・入選作品が選ばれ、入賞・入選作品展は、東京のターナーギャラリーのほか、大阪、名古屋、札幌と巡回展を行います。全国のより多くの皆さまにご覧いただくことで、若手芸術家の次へのステップの一助となれば幸いです。

これからも時代を切り拓く作品、限りない可能性を持つ作品、明日の色をつくる作品をお待ちしています。TURNER AWARDが、アクリル絵具というツール、ターナーギャラリーというメディア、公募というステップにより、若手芸術家が世界へ羽ばたく足がかりとなることを願ってやみません。そして、そうした多くの若手芸術家たちが活躍し、生活に彩りを与える豊かな社会の実現に、弊社はこれからも貢献してまいります。 最後になりましたが、ご協力並びにご支援をいただきました皆さまに厚く御礼申し上げます。

2015年1月 ターナー色彩株式会社