ターナー色彩株式会社

審査員の言葉 大賞未来賞入選学校賞募集要項2011TURNER AWARD

未来賞

李 在光 (多摩美術大学)


(1455 x 1455mm)

ありがとうございます。

長田奈緒 (東京藝術大学)

yamato / ziploc
(各1200 x 1200mm)

この度は素晴しい賞を頂き、大変嬉しく
思います。手に握ったチューブから、
きれいな色が、つっとでる。至極当然のようで、
なぜだかふいにそわそわするようなことが
日常には間々あります。そうした物や事柄に
目を向けることが、制作に繋がっていると
感じています。これからもその当たり前さに、
感謝を忘れず日々過ごしてゆきたいと
願っています。本当にありがとうございました。

増田将大 (東京藝術大学)

ゴミ拾い
(1303 x 1620mm)

今回はこのような賞を頂き、
まことにありがとうございます。
まだまだ未熟な身では
ありますが今後も精進したいと
思っております、
ありがとうございました。

本山智香子 (東京藝術大学)

Locked Unlocked / 閉ざされた 開かれた
(各625 x 475mm)

「閉ざされた家」の中は他人に知り得ない
ものがある。そして人は自分のプライドから
他人の生活を気にし、見下したりするもの。
だから高価な家を脆くチープな段ボールで
描くことによって、家に対する見栄を蔑んだ。
脆くなった家は隠されている壁をこじ開け
倒してしまうことなど簡単だろう。どんなに
素晴らしい家でも段ボールになってしまえば
すぐに崩れてしまうし、生活の秘密も
隠せないと考えたものが「開かれた家」だ。

山根貴裕 (東京藝術大学)

意識は遠のく、まるで昨日の夢のよう。
(910 x 727mm)

このたびは未来賞に選んでいただき、
ありがたく思っています。選んでいただいた
皆さんに深く感謝いたします。そして作品を
制作するにあたって支えてくれた家族と、
アトリエとして廃校の小学校を提供してくれた
鹿野町のみなさんに感謝の気持ちを賞という
具体的な形で表せたことは、とてもありがたい
ことです。まだ先は長いので、ペースを
崩さないように丁寧な仕事をしていきたいと
思います。ありがとうございました。