商品のご案内

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下田 昌克 Masakatsu Shimoda
1967  兵庫県に生まれる。
桑沢デザイン研究所卒業。
1994〜
1996
中国、チベット、ネパール、インド、ヨーロッパを旅行。
1998 王子ペーパーギャラリーにて個展

魚の下絵を描いた厚紙を切り、木製パネルに貼っています。色は全部アクリルガッシュ。水に溶けて乾燥が速いし、サラサラしたツヤ消しの質感で、普通のアクリルより色が濃いというかヴィヴィッドな発色をするんですよ。
田中 新吾 Shingo Tanaka
日本写真専門学校卒業。楓大介に指示。現在フリー。
広告・雑誌の仕事が主。
1994  JPS[日本写真家協会展] 入選。
1995 日本広告写真家協会所属[APA]。
2000 コダックフォトサロン[銀座]にて初個展。
[フォトメイキングにての個展]で注目を得る。
2002 [コマーシャルフォト]誌に掲載される。
デザインの現場 雑誌の取材を受け掲載される。
2003 ファッションデザイナー菅井英子氏のテキスタイル画にイラスト画が使用される。
大阪市北区 茶屋町画廊にてイラストとフォトメイキングによる個展。
APA,グループ展多数。
※フォトメイキング:プリントに直接、筆と絵具で線と色をつけ、気持ちの表現を強調する手法。撮影からフォトメイキングまで全てをする。

デハラユキノリ Yukinori Dehara
1974  高知県に生まれる。
1997 大阪芸術大学デザイン科卒業。
1998 フリーランスのフィギュアイラストレーターとして活動。
個展多数

アクリルガッシュは紙粘土に塗ってもマットで発色がよく、ムラにならずに乾くので、学生時代から使っています。チューブの色をそのまま使いたいくらい好きな色が多いです。
トモ・ヒコ Tomo Hiko
1983〜 「京都デザイン展グランプリ市長賞」を受賞し注目を集める。
「スティック・ドローイング」という技法でイラストレーション作品を描き始める。第5回日本グラフィック展、第2回日本オブジェ展、JACA日本イラストレーション展などに入選。95年には個展のために制作した文字(Fonts)シリーズのイラストレーション・オブジェが1996年度版、1997年度版、2000年度版「日本タイポグラフィ年間」(グラフィック社刊)に掲載。
「イラストレーションファイル」(玄光社刊)掲載
最近ではこども達と工作を作る本を執筆

著作
■2004年6月 トモ・ヒコ「らくらく自由工作」(主婦の友社)出版
■2006年7月 トモ・ヒコ「動く!走る!あそべる工作」(主婦の友社)出版
■2008年7月 トモ・ヒコ「夏休みからくり自由工作」(大和書房)出版
■2009年6月 トモ・ヒコ「夏休みエコロジ自由工作」(大和書房)出版

京都市出身 
多摩美術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了
太田幸夫に師事「サインコミュニケーション」というピクトイラストによる 視覚言語の研究をおこなっている。
NPO法人サインセンター会員
東京デザイン専門学校イラストレーション科非常勤講師。

貼り合わせたボール紙にジェッソを厚塗りし、ガラスでできた目や金属でできたウロコなどを貼っています。アクリルガッシュは下色を隠す力が強く、元の素材が分からない美しい仕上がりがとても気に入っています。
西田 隆彦 Takahiko Nishida
1973 京都府に生まれる。
1997 gallery coco(京都)にて初個展 。
1998 gallery coco(京都)にて個展 。
2000 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻油画修了。
gallery sowaka(京都)にて個展。
2001 gallery sowaka(京都)にてグループ展 。
2002 恵文社アンフェール(京都)にて個展。

絵具のノビが良いので自分の思うままに色がのっていく感じがします。ざらざらした粉の質感も新しい描き味が楽しめます。
長谷川義史 Yoshifumi Hasegawa
1961  大阪府藤井寺市に生まれる。
1985 ギャラリーピクチャーにて初めての個展。
1989 扇町ミュージアムスクエアにて個展。
1990 年乱場(ナンジャン)にて個展。
1992 HBギャラリー、ギャラリーパライソにて個展。
1998 セルフ・ソウ・アートギャラリーにて個展。
1999 JACA日本イラストレーション展 入選。
絵日誌[もうすぐ赤ちゃんがやって来る。](大和書房)
さし絵[忍者図鑑](ブロンズ新社)
絵本[おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん](BL出版)
TIS会員


水を多く含ませると水彩絵具のようで、水を少なくするとガッシュ本来のマットな仕上がりに。何よりぼくはこの絵具の筆ざわりが好きです。
林 毅 Takeshi Hayashi
1969  生まれる。
1992 京都教育大学美術科日本画専攻卒業。
1994 (株)スプーンで佐藤邦雄のアシスタント。
1996 フリーランスとして活動を始める。
1997 ラウンジ・ギャラリーベルハウス(大阪)にて個展。
2000 原宿ギャラリー・レマ(東京)にて[女性]をテーマに個展。
2002 原宿ギャラリー・レマ(東京)にて[歌舞伎]をテーマに個展。
Gallery SPOON(大阪)にて[歌舞伎]をテーマに個展。

頭に浮かんだ通りの色が出るアクリルガッシュだから完成できたといっていいくらいです。あと、臭いがないのも嬉しいですね。
町田 尚子 Naoko Machida
1968  東京都に生まれる。
武蔵野美術短期大学グラフィックデザイン専攻卒業。
2000 フリーのイラストレーターとして活動。
  6月〜8月
GALERIE D'ART IMMEDIAT(パリ)で作品展示
12月
GALERIE TAUBE(ベルリン)のサロン展に2点展示
  国内の個展・グループ展多数

細かい描き込みができるし、色味も大好きな赤や黄の色にバリエーションが出せるところが気に入っています。
松尾 たいこ Taiko Matsuo
1995 短大卒業後、OLを経てセツ・モードセミナー入学。
1998 イラストレーターの活動開始。
ギャラリーROCKETで初個展。
1998 ザ・チョイスで鈴木成一賞受賞。

風景を模様っぽく描く今のスタイルになって使い始めたアクリルガッシュは、乾くとマットになり、上から描き込めるし、色も沈まないから大助かりです。
三品 雅子 Masako Mishina
1960 宝塚市に生まれる。
1981 嵯峨美術短期大学日本画科卒業。
1986〜 個展 16回。
1999 第21回亜細亜美術交友会、亜細亜美術交友会賞受賞。
2000 第36回亜細亜現代美術展、海外選抜賞 受賞。
その他、企画・グループ展などに出展多数。
また、1999年「野田千晶ハープリサイタル」2000年「安倍清明とはずがたり」など、舞台美術も手がける。


岩絵具にアクリルガッシュの金銀などをアクセントに使っています。絹糸のような輝きのアクリルガッシュに出会ってから、過去から現在につながる自分の気持ちや対比する陰と陽の世界を表現しやすくなりました。
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