ゴールデンアクリリックス
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作家達の個性がゴールデンのカラーです。

レッド・ウルフ
著名米国アーティスト、日本にて壁画初公開
5月11日名古屋ー米国に多くのファンを持つカリフォルニアのアーティスト、レッド ウルフが 5月11日木曜日、名古屋マリオットアソシアホテルのグランドオープニングに伴って同ホテル 52楷のスカイラウンジ天井に描かれた彼の最大の壁画を初公開した。
マリオット アソシアホテルの依頼で創作された壁画(約14m×約5.7m)は、31枚の軽量 アルミ版のモザイクアレンジが組み込まれた独特のデザインが特徴で、創作に3ケ月以上の期間が費やされた。パネルには、中央にある直径1.5mの地球が宇宙からの太陽風のパターンにとりまかれているデザインが描写 されている。壁画の主題は新千年期初日の地球と日本における日の出の瞬間が強調されており、さらにその時点における実際の地球の気象特徴を記録したものとなっている。

レッド ウルフ(10年以上前につけられた雅号)は、過去16年間カリフォルニアに住みながら画 家としての活動を続けてきた。アクリル画を応用した彼のスタイルは以前から有名で、様々な種類の工業用熱硬化性樹脂を使用することで作品にユニークな光学立体画像効果 を持たせている。名古屋の壁画は今日における彼の作品の中では最大のもの。最近バーレーン王家の族長、シーク・アリ・アルカージャの依類によってシェラトン バーレーンホテル用に別の特別壁画を完成させている。

今回の壁画はカリフォルニアにあるレッド ウルフのスタジオにて制作され、名古屋において組み立てが行われた。レッド ウルフ自身今年の1月に新ホテル現場を訪れて組み立て作業を監督、5月11日の正式グランドオープニングに出席するために再来日した。

52階建ての名古屋マリオット アソシアホテルは、JR用に最近建設されたばかりの2つある。JRセントラルタワーズのひとつを占有している。当ビルディングは、1棟の建物としては日本最大。建築上における真の驚異は名古屋市内にある新幹線駅上に建物が建築されたことで、新規開発は公共の注目を浴びた。

数々のコンテストで入賞しているレッド ウルフは、今日における現代美術運動のリーダーであり革新者として尊敬されている。彼の作品には、創造における生命存在の美しさへの畏敬が要素として見られ、また、人類と生きている惑星地球の出来事を通 した人間関係が作品に反映されていることもしばしばある。 レッド ウルフは、現在カリフォルニア州メンドシーノ郡に妻ガゼルと息子ショーンと共に暮らしている。

JRセントラルタワーズの壁画について 新千年期の黎明にある日本の日の出における地球を描写しました。大晦日にアメリカで地球を描いていましたが、その際インターネットを利用してアジアにおける衛星気象予測を見ていました。私たちアメリ カに住む人々はテレビを通してひとつひとつの大陸が新世紀を迎えるのを見ていましたが、アジアは既に新年を祝っている最中でした。雲が世界を包み込む様子を描きながら、私はスタジオとコンピュータを行き来してアジアの気象のり変わりを観察しました。そこで私は世界中で祝われているこの日にこの作品を仕上げることが、このプロジェクトにとって最もふさわしい時だということに気づいたのです。アジアや太平洋上を移動する嵐を分のコンピュー夕上で目撃できること、また、私たちの美しい地球が朝日を歓迎するたぴに新世紀初日の夜明けを祝う世界中の人々を間近に見れる時代に住んでいることは驚異的なことです。この日のすべての象徴、生きてる地球の顔、しばしの共有認識を分かち合えた人類文化、これらすべてがこの絵の最終仕上げの一部となっています。