Made in Paint 2016

by Emma Golden

 ゴールデン社のサム・アンド・アデル・ゴールデン・ギャラリー(ニューヨーク州ニューベルリン)


サム・アンド・アデル・ゴールデン・ギャラリーでは4月9日からメイド・イン・ペイント展示会が開かれます。年に一度行われ、4度目を迎える今回は、昨年のアーティスト・イン・レジデンスの作品にスポットを当てています。300人を超える方々が初日に参加し、8月に終了するまでの間にさらに多くの方々が立ち寄り、作品を見てくださいました。アーティスト数名も過去のレジデントとともにオープニングに参加しました。

メイド・イン・ペイントとは、キャンバスやリネンや手織り布から、アルミニウムや紙やパネルや防水シートに至るまで、さまざまな面に色やアクリル素材や絵具を塗ることです。伝統的な手法で材料を使いながら、線や形やシンボルを使って、より現代的な感覚で、絵具を注ぎ込み、縫いつけ、絞り出し、塗り重ねて、肖像画を描いています。

ゴールデン基金は毎年、20人を超えるアーティストを迎えて4週間にわたる独自のレジデンスプログラムを実施しており、それにより現代的手法を探求し、最新の材料を試す機会を提供しつつ、何千年も続いてきた伝統、すなわち描くことを継続しています。

www.goldenfoundation.orgにアクセスしていただければ、2015年のアーティストの作品や情報を得ることができるでしょう。contact@goldenfoundation.orgのEmma Golden宛にご連絡いただければカタログを提供させていただきます。このプログラムはシェナンゴ美術審議会が管理する公的資金により実現しており、アンドリュー・マーク・クオモ知事とニューヨーク州議会の支援のもとでニューヨーク州美術評議会(NYSCA)のご尽力により実現しています。
  

Emma Golden

Golden Artist Colors社


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