キッズデーに社員の家族を工場に招待
Jodi O'Dell

子供の頃、両親が毎日どんな仕事をしているのだろうと思ったことはありませんか?毎朝どこに出かけ、毎日8時間も何をしていたのでしょう。毎晩夕食の時に話題にしていた人やプロジェクトはどのようなものだったのでしょう?すべての疑問に対する答えを得るために1日だけ両親の職場で一緒に過ごせたらと思いませんでしたか?

ゴールデン・アーティスト・カラーズ社では10月(2013年)、社員の家族(約70人の子供たちが参加)に門戸を開き、両親や祖父母、おじ、おばが世界中の画家のために絵具を作り、売り込み、販売しながら1日中働いている様子を1日かけて知ってもらいました。

工場とギャラリーの見学に加え、絵を描き、創造力を表現して時間を過ごすなど、終日、多くの教育的な活動が行われ、複数の部署で製造、充填、出荷などのセッションも行われました。セッションで子供たちは絵具がどのように作られるのか、様々な容器にどのように充填されるのか、最終的にどのように箱詰めされ、出荷されるのかを学びました。風船の動物を作り、移動動物園の動物について学びながら仲間同士で楽しむ時間もありました。

「キッズデーは社員がゴールデン社での仕事を家族に伝える方法です」とマーク・ゴールデンは述べました。「マンハッタンのボクー社の工場で父と時間を過ごせるようになった時はワクワクしたものです。これは家族がともに学び、子供たちが当社の特殊な仕事に関するミステリーを解き明かそうとする素晴らしい機会です」



 

Golden Artist Colors社


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