2014年春メイド・イン・ペイント

Emma Golden
 
 
 画家Clarence Morgan教授
木々がまだ雪で覆われている頃、私たちは、ここニューヨーク州ニューベルリンで、年1度開催する展示会であるメイド・イン・ペイントの第2回の準備を進めています。4月12日、サム・アンド・アデル・ゴールデン・ギャラリーのドアが開かれ、前シーズンのレジデンスから選ばれた18名のアーティストと招待された2名の客員アーティストの展示会が行われます。世界中から集まった優れたアーティストたちは1ヵ月をかけて絵画の制作と画材の実験を行いました。

レジデンスにとってはとても刺激的な年でした。選ばれたアーティストたちは、すばらしい展示歴を持つ国際色豊かな多様性に富んだグループでした。3人のアーティストの各セッションは、才能あるプロから学び、情報を共有するチャンスになりました。レジデンスに受け入れられたアーティストはすべて、選んだ媒体(素材)に関する制作上の知識を高め、馴染みの薄い媒体へとますます範囲を広げるようとする共通の情熱と興味を共有しました。

こうしたアーティストの才能を際立たせる作品を展示できることにワクワクしています。レジデンスでの滞在中に完成または着手した作品もありますが、それだけではありません。このシーズンは、Mary FrankとArlene Burke-Morganという客員アーティスト2名も加わり、2人とも新たな画材で実験する貴重な時間を過ごしました。

2013年度アーティスト・イン・レジデンスのウェブサイトのリストは、goldenfoundation.org (英語サイト)にアクセスしてください。開会式の後、theSAGG.orgで仮想ギャラリーを見ることができます。図録についてはcontact@goldenfoundation.orgにお問い合わせください。

Golden Artist Colors社


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