ゴールデン・アーティスト・カラーズ社に
2011トップ・スモール・カンパニー・ワークプレイス賞

Inc. MagazineとWinning Workplacesから表彰される

ジョディ・オーデル

ゴールデン・アーティスト・カラーズ社がInc. MagazineとWinning Workplacesにより理想の職場としてトップ・スモール・カンパニーの一つに選ばれたことは、全社員の仕事にとって、どれほど素晴らしい励ましになるでしょう。5月後半、当社は2011トップ・スモール・カンパニー・ワークプレイスというコンテストの受賞者に認定されました。これはアメリカで最高の職場環境にある中小企業にスポットを当てる年1度の賞です。

「嬉しい知らせを受け取り、とても感動しました」とCEOのマーク・ゴールデンは述べました。「リスクを取って学ぶことを奨励し、支援し、促進する環境を作れば、人は集まり、留まり、成長すると信じています。社員が繁栄すれば、会社も繁栄すると当社は常に考えてきました」

ゴールデン・アーティスト・カラーズ社は1980年に絵具を製造する4人の会社として創業しました。お客様を喜ばせようとやってきたことがたゆまぬ成長につながりました。今では10万平方フィート(約9,300平米)の施設に150人の正社員を雇用し、アーティストと対話し続けることから生まれた高品質の革新的な製品を製造することで絵画の境界を広げ続けています。優れた製品のために全社員が一丸となって努力してきた結果、このような高い基準が達成されたのです。

「いつも最高の職場だと感じているので、それが認められたことは素晴らしいことだと思います」とカスタマーサービスの代表者でありNY/NJ ESOP 2011エンプロイー・オーナー・オブ・ザ・イヤーの受賞者であるジョニー・バセットは述べました。「仕事を楽しみ、自分のしたことが仲間のオーナーにとって重要であるとわかれば、達成感を得てもっとがんばろうと思います」

「当社の環境と文化がいかに驚くほどユニークであるか、日々それを経験している社員には周知の事実です。したがって、Inc. MagazineとWinning Workplacesが当社のことを全米に知らしめたことはスタッフにとって実に意義深いことでした」と企業コミュニケーションの専門家であるジョディ・オーデルは述べました。

「ゴールデンは優れた画材のリーダーであるだけではなく、人々が繁栄し、成功する育成的環境を作るリーダーでもあります」と社長兼COOであるバーバラ・シンドラーは述べました。「この賞によって、積極的な労働文化を創出する取り組みが強化され、その結果、熱心で責任感のある労働力が生まれるでしょう」

Inc. Magazine 2011年6月号では、コンテストの応募者約350社のうち、最終選考に残った80社から選ばれた受賞者50社を特集しています。

 


Golden Artist Colors社


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