アートバーゼル・マイアミ
 
ゴールデン・アーティスト・カラーズ社のマーケティングチームおよび技術サポートグループ総勢15吊は、マイアミのアートバーゼルに向かいました。実に想像力をかきたてる旅で、我がグループのアーティストだけでなく、この多岐にわたるアートマーケットを巡る慌しい旅の間に出会った多くのアーティストの見識と観察を共有することができたことは有益でした。多くのギャラリーと話をする中、このクレージーな時代にあっても少なくともアートフェアマーケットは前向きであるようにと思われます。

これほど多くの絵を見ることができたことは素晴らしいことでしたが、特筆すべき注目点は明らかに私たちが目にした様々な材料を使った作品の量でした。過去にあるいはミクストメディアと呼ばれたものは、その範囲をはるかに拡大したように思われました。アーティストは、実に多様な材料を使っており、耐久性の高いものもあれば、明らかに耐久性のある作品を意図していないものもたくさんありました。このことは、耐久性か創造性か、そして倫理か商業か、という相反する懸念をはらんだ新しく複雑な疑問の数々を示しています。こうした矛盾は自ずと解決するため、私たちはアーティストに最高の表現をしてもらうためにアーティストと協力しつつ、使用することになった材料の耐久性を向上させることに全力を尽くします。明らかにアートフェアはアートを本当に見ることは難しい場所ですが、光速で目の前に現れる作品を見ることが気にならなければ、とても楽しい所でした。

Golden Artist Colors社


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