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生産を休止し、「ペイントデー」を祝う
作るのではなく、使ってみる

2010年6月21日、ゴールデン社は操業を休止し、ペイントデーを祝いました。これは、すべての社員が絵を描き、ワーキングアーティストSMプログラムに参加するプロの画家のワークショップを受講する機会です。社員には、その日1日アーティストになって、思うがまま絵具を扱い、画材で実験し、クリエイティブになって時を過ごすチャンスが与えられました!
「アーティストの視点を通じて画材を見る、そしてメーカーではなくユーザーとして絵具を実際に使ってみるいい機会でした」と社長のバーバラ・シンドラーは言います。「共同で作業し、アイディアを共有し、無邪気に楽しんだ1日でした!」

「ワーキングアーティストは工場を訪れ、スタッフと時間を過ごすことをいつも楽しみにしています」と画家であり、ワーキングアーティストプログラムのディレクターであるパティ・ブラディは言います。「絵を描いているときによくあることですが、予期せぬ発見に出くわした時、彼らの顔がパッと輝くのを見るのが嬉しかったです。さらに収穫があったのは、ワーキングアーティストとゴールデン社のスタッフとのやり取りを観察することでした。クラスでのこうした1対1の対話のおかげで、過去13年の間にプログラムがこれほど充実したものになったのです。」

ペイントデーでは、プロのアーティストが、日頃は絵具の製造、テスト、充填、出荷に従事する人たちに教える機会を得ました。「課題は、すべてのスタッフが、あらゆるアーティストの原動力であるひらめきに少なくとも触れ、これほど多くのアーティストがなぜゴールデン社の製品を使って描きたいとそれほどまでに望むのかを理解できるようにすることでした」とブラディは述べました。

ワーキングアーティストは美術学修士から教育学修士までさまざまな資格を持つプロです。アーティストの大半は、国内や海外の展示会、グループ展や個展での展示を継続しつつ、スタジオでの厳しい制作活動を続けています。


Golden Artist Colors社


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