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社員が筆頭株主に


2010年4月5日、ゴールデン・アーティスト・カラーズ社に新たなオーナー制度が生まれました。社員はもはや単なる参加的株主ではなく、会社の筆頭株主になりました。当社は、社員が過半数所有する、全米でも4,000しかない会社の仲間入りをしました。

「全社員にとって驚くべき道のりでした」とCEOのマーク・ゴールデンは言います。「社員が繁栄すれば、会社も繁栄するという信念のもと、創業以来、社員が繁栄することのできる環境を作ろうと努めてきました。この思想から、2002年、ゴールデン・アーティスト・カラーズ社の社員持株制度(ESOP)が設立されるに至り、社員がオーナーのように行動し、感じるだけでなく、実際にオーナーになるという実体のある方法が生まれました。わずか8年後の今年、社員による過半数所有という夢が実現したのです。」

「社員株主が一丸となり、会社の成長と発展のためにがんばります」と充填技術者兼トレ
ーナーのアンドレア・バイスは言います。「社員一人一人に、マークとバーバラ・ゴールデンから委ねられた伝統に良い影響を及ぼすチャンスがあると知り、嬉しく思います。」

 
ゴールデンESOP過半数所有祝賀会で社員から記念
の巻物を受け取るバーバラとマーク・ゴールデン。
 
社長兼COOであるバーバラ・シンドラーによると、これは会社にとって自然な前進でした。「ゴールデン社は美術材料の開発だけでなく、社員の成長とサポートにおいてもリーダーであり、その効果を上げています」とシンドラーは言います。「ESOPに参加することで社員の意欲は驚くほど高まり、結果的に会社全体の業績も著しく向上しました。」

「ESOPを採用する会社で最も大きな違いが出るのは、ありきたりの日常業務の場面ではありません」とオペレーションマネジャーのグレッグ・シェルダンは言います。「仕事量のプレッシャーが高まり、誰もがいつもより大変な状態で仕事に集中する時に違いが出るのです。この集中度のおかげで、仕事の規模にかかわらず、お客様との約束と自分との約束が確実に果たされるのです。社員が過半数所有する会社であることにより、すなわち、絶対的に強力な優位性である所有権を社員が持つことにより、誇りと説明責任が生まれるでしょう!」


Golden Artist Colors社


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