会話の場

ゴールデンの絵具の陳列棚に行って、手当たり次第にチューブから絵具を搾り出したり、撒き散らしたり、すくい取ったりしそうになったことはありませんか?おそらく、持てる力をすべて使ってその強い衝動を抑えたのではないでしょうか?お菓子屋にいる子供のように、目に入るもの一つ一つに口をつけてみたい(この場合は絵筆を浸してみたい)と思うことでしょう。いろいろなアイディアが浮かび、頭は時速100マイルで回転しているはずです。気が済むまで絵具を塗り広げ、注ぎ込み、塗りつけ、重ねてみたい、創作のアイディアが浮かんでいるときにそのアイディアを誰かと分かち合ってみたいと思うのではありませんか?

さて、ニューヨーク州コロンバスの当社の施設に、新しくゴールデンペイントバーという独自の空間を作りました。アイスクリームショップとヨーロッパのサロンを合わせたような雰囲気ですが、そこにあるのはサンデーやビールではなく、絵具です。高価ではありませんが、バーバラ・ゴールデンのアンティーク家具を拝借して、このユニークなバーで楽しんでもらうために意外性のある目新しいものをいろいろと集めてみました。

ゴールデンアーティストカラー社はアーティストと密に協力して仕事をする機会を常に歓迎し、受け入れ、設立当初から会話を重視していました。こうした会話が始まったのは27年以上前であり、それにより会社設立の基礎が創出され、私たちは日々触発されています。私たちはこうした会話から育まれた親密な人間関係をとても大切にしていますので、この新しいペイントバーを皆さんと共有することができれば嬉しいと思います。これは現代の最も称賛すべきアーティストたちと共同作業をする新たな方法です。

ペイントバーとは、要は、ブレーンストーミングであり、絵具を好きなように使って、楽しむことです。このユニークで斬新な空間は、当社の製品を探求し、テクニカルサポート部の誰かと話をして時間を過ごす機会をアーティストに与える場所です。人目を引くデザインが創作意欲と実験心を刺激し、可能性を無限に広げるにちがいありません。日々のお決まりの仕事から少し離れて、ゴールデンペイントバーで会話を始めてみませんか。

「このバーは拡大し続け、最終的には、私たちが何年もかけて行ってきたすばらしい共同作業すべてを集めたコラージュになると思います」と、ビル・バーセルと共同でバーを設計したマーク・ゴールデンは言います。ペイントバーは月曜から金曜の東部標準時午前8時30分から午後5時まで開いています。このユニークなセッティングで時間を過ごしてみたい方は、ジョディ・オデルのアドレスjodell@goldenpaints.comにご連絡ください。


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