ゴールデンアクリリックス
ゴールデンフルイド

Golden History

 

エアブラシを始めるためのヒント Part

「始めるにあたって」

エアブラシは驚くほど多様で便利な道具です。しかしエアブラシ用具やテクニックをよく知らない人にとっては、取っ付きにくいものでしょう。圧力、絵具粘度、スプレー器具のタイプ、これらの関係を理解するには何年もかかるかもしれません。このインフォメーションシートではエアブラシを始めようとする人のために不明な点をいくらかでも解消することを目的としています。

テクニカルインフォメーション
GOLDEN Artist Colors, Inc.
188 Bell Road
New Berlin, NY 13411-9527
Phone: 607-847-6154
Fax: 607-847-6767
E-mail: techsupport@goldenpaints.com
www.goldenpaints.com

 

用法解説

 

最初に考えること

購入する前にまず、なぜエアブラシを買うのか、この新しい画材道具がどのような用途に必要なのかを見極めなければなりません。こうした問いには作者だけが答えられるものです。エアブラシを始めるにはまず主となる一機能に絞ってエアブラシを購入し、他の機能については後で考えることにすることです(後述の「エアブラシのタイプ」が用途別に必要とされる種類のエアブラシを選ぶ参考になります)。

 

これらの問いを十分に考えてください。調査に時間をかける価値は十分あります。作家の物置や棚にエアブラシが放置されているなら、それは単に作家にとって全く必要なかったから使われないということなのです。調査過程は長い目で見ればお金の節約につながるのです。

 

エアブラシの購入

新しいエアブラシの主用途が決まったら、次は目的にあった器具の探索です。エアブラシのメーカーは多く、さらに各社が用途別に機種を持っています。40以上の機種を持つメーカーもあり、その中から選ばなければなりません。

 

それでは手に負えないと思われるかもしれませんが、自分自身の基準に焦点を当てていれば自ずと選択肢は狭まります。米国ではAirbrush Action® The Airbrush Magazine®という二つの雑誌があり、頻繁に製品紹介や業者ガイドを掲載しているので参考になります。価格はおよそ50ドルから500ドルまであり、これもエアブラシ購入の決め手の一つになります。製品カタログを入手し、機種や価格をお近くの画材店にあるものと比較してみてください。

 

プロにアドバイスを求める

エアブラシのビギナーにとって一番よいのは、エアブラシを現在使っている専門家に聞くことでしょう。彼らはどうやって始めるか、あるいはどんな器具が好みかを教えてくれるでしょう。いずれにしろ彼らもかつてはビギナーであったわけですし、こうしたことをどのように決めるのか知っているのですから。友人、美術教師、地元の画家などは無料でアドバイスしてくれることが多いでしょうし、ビギナー向けエアブラシ教室を知っているかもしれません。エアブラシの雑誌に掲載された記事や画家の論評には彼らがどんな器具を好んで使っているかなどがよく書かれています。こうした専門家たちは器具に対する要求が非常に厳格であり、普通はスプレーの目的に応じた複数のエアブラシを使っていることに注意してください。

 

エアブラシのタイプ

 

シングルアクションvsダブルアクション

「シングルアクション」と「ダブルアクション」はエアブラシの空気と絵具の流れをコントロールする方法を指します。シングルアクションはエアゾル缶によく似た方法で、トリガー(引き金)を押すだけでスプレーします。絵具の噴出量はチップ(本体後方)の近くにあるノブかネジを回して調整します。このタイプは「外部混合」ともいわれますが、それは空気と絵具が実際にニードルの前方で混合されるからです。洗浄する動作部品数が少ないのでメンテナンスが簡単です。シングルアクションではダブルアクションのような正確な噴出量のコントロールはできませんが、ビギナーに向いたエアブラシですし、技能が向上した場合にも必ず使い道があるはずです。滑らかなグラデーションが簡単にでき、このエアブラシしか必要としない作家も多くいます。

参考:アネスト岩田(株) エアブラシ解説(http://www.anest-iwata.co.jp/products/paint/airbrush/index.html)

 

ダブルアクションは微妙な調整が可能で、細い線や線幅を変える場合(短剣のように根元が太く先端が細くなる「ダガーストローク」など)には必須です。これはまたエアと絵具がノズル内で混合されることから「内部混合式」エアブラシともいいます。ダブルアクションのエアブラシではトリガーに二つの動きがあります。シングルアクションと同様にエア流量調整にはトリガーを押しますが、絵具の吐出量調整はトリガーを後ろに引いて行います。トリガーを引くほど絵具吐出量が増えます。Tシャツのレタリングはこのタイプのエアブラシの方がずっと簡単です。熟練した「フリーハンド」(マスキング材料なしで描画する)エアブラシ作家はダブルアクションをコントロールしてフォトリアリスティックな作品を作ります。

 

吸上式カップと重力式カップのエアブラシ

これらの用語は絵具がどのようにエアブラシに供給されるかを示しています。この機能はエアブラシの性能には直接は影響しませんが、絵具の補充が必要になるまでの絵具容量を表しています。

 

吸上式カップの供給ではエアブラシ本体の下側に絵具カップがついています。エアの吸入力によってカップから絵具が吸上げられノズル部分に送られて空気と混合されます。このタイプのエアブラシはカップ(1/4オンス容量(7.9ml)が多い)をはずして3オンス(94.5ml)以内のボトルを取り付けることができるので、長時間のスプレーをする場合に便利です。

 

重力式カップの供給では絵具カップがエアブラシ本体の上についています。大半のモデルは固定カップになっています。大型モデルでは2オンス(63ml)の絵具/塗料容器を取り付けられるものもありますが、重力式供給のエアブラシは微細表現向きで一度の噴霧量を少量にできます。カップの口がオープンなので、中の絵具が乾かないように蓋を別途取り付けられるモデルもあります。蓋の中央には小さな穴があり、内部が減圧にならないようにしています。絵具の流量を保つためにこの穴が詰まらないようにしなければなりません。吸上式カップのボトルにも同じ目的でこの穴が開いています。

参考:玄人 カップ(http://www.protoolshop.net/yomoyama/cup.htm)

 

ニードルとノズル

 

エアブラシニードルとノズル

エアブラシはどれも同じ原理、つまり空気と絵具が空間の正確な点で混合されるということです。その空間の点には、混合された空気と絵具を前方に噴霧するためにテーパーのついた「ニードル」があります。この単純な原理は新石器人が洞窟の壁に使っていました。新石器人は口の中で「顔料」(炭や果汁など)を細かくし唾を「バインダー(固着剤)」にして絵具としたのでしょう。肺が空気の供給源、口がノズル、舌がニードルの役割をしました。幸いエアブラシが1900年頃に発明され、近代のエアブラシユーザーはずっと楽になりました。

 

明らかに人の舌はとてもずんぐりしたテーパーのニードルですから、口のスプレーでは細い線は描けません。細い線のスプレーにはテーパーがついて先端が非常に細くなった繊細なニードルが必要です。微細表現用の最も細かなエアブラシのノズルサイズは0.18mm()です。自動車塗装などに使われる大型の市販スプレーガンはずんぐりしたニードルでテーパーはあまりついていませんが、大量の塗料を送るための大きなノズルに合うように作られています。

():最近は0.15mmも出ている

 

ノズルはニードルが入っているエアブラシヘッドの組み立て部品の一部です。ノズルはニードルにあるのと全く同じテーパーがついています。シングルアクションのエアブラシでは、ねじを回すとノズルが動いてニードルとノズルの間隔が開きます。ダブルアクションのエアブラシでは、トリガーを引いたときニードルも下がります。ニードルが下がるほどニードルとノズルの間隔が開きます。

 

 

噴霧を調節する

 

「噴霧」とは?

噴霧とは、スプレーする絵具粒子がどのくらい細かく分散しているかということです。庭のホースで水を軽く霧状にかけるときは、ノズルは水を細かく噴霧しています。水圧が高いほど噴霧も細かくなります。エアブラシでは、水圧の代わりに空気で噴霧調整をします。エアブラシノズルのヘッド部分にあるバッフル(調整)機構は、ニードル周囲に空気を吹き出して絵具を均一に噴霧できるようになっており、驚くほどです。エアブラシの精密さはこの作用によるものです。

 

噴霧のコントロール

購入したエアブラシのバッフル機構を変更することは出来ませんが、空気圧や絵具の固さ(粘度)を調整して目的にあわせることができます。

米国では圧力は1平方インチあたりのポンド(単位はP.S.I.(プサイ)1P.S.I.0.07kgf/cm2)で表されます。上に述べたように噴霧は圧力に影響されます。ニードルが細いエアブラシでは低い圧力で良好な噴霧が得られます。この点は絵具の適切な粘度を決める前に考慮しておく必要があります。

 

圧が不十分の場合は絵具がブツになることがあり、圧が過剰の場合は「オーバースプレー」と呼ばれる目的箇所の周囲に色が薄く円周状に現れる現象になることがあります。それ以外の原因や効果については後で述べます。

 

絵具粘度の違い

絵具の粘度も同じように重要です。粘度はセンチポイズ(cPs)で表されます。1センチポイズは水の抵抗性を表しており、従って水の粘度は1cPsということになります。そのままスプレーできるゴールデン・エアブラシカラー(国内未発売)の粘度範囲は4060cPsで、イラストや絵画に適しています。布地用エアブラシカラーの粘度はほとんどが100400cPsです。代表的な家庭用塗料は30006000cPsです。

 

エアブラシの圧が適切なのにブツが出る場合は、絵具の粘度が高すぎてうまく噴霧できないのです。圧力値(P.S.I.)を上げることでブツを解消できる時もありますが、正しくは絵具を薄めることです。薄めすぎるとまた逆効果になることもありますから、ニードル/ノズルの大きなエアブラシに変えることも考える必要があります。

 

エアブラシを適切な圧と絵具に合わせる

上記の内容を全て理解すれば、作品制作に必要なエアブラシのタイプを選ぶことができます。例えば噴霧の細かい正確なスプレーが必要ならば(商業イラストなど)、ニードルの細いエアブラシを低圧(1540P.S.I.12.8kg/cm2)で絵具の粘度は低めがよいでしょう。逆にTシャツ制作では、粘度が高めの絵具がオーバースプレーが少なく被覆力(隠蔽力)もよいので好まれます。圧は60100P.S.I.(=4.27kg/cm2)辺りで、高圧と高粘度絵具に対応したエアブラシが必要です。家庭用塗料をスプレーするには、ノズルが大きく、4060P.S.I(=2.84.2kg/cm2)でも高圧と同じように噴霧できるバッフル機構の異なったスプレー器具が必要です。

 

 

エア源

 

「エア源」とは

エアブラシのエア源は加圧空気(絵具を押し出す役割)の出てくるところです。エアゾル缶や炭酸ガスボンベ、圧調整器具(レギュレーター)、エアコンプレッサー、エアタンクあるいはタイヤ内側のチューブでもエア源になり得ます。

 

エアブラシ器具の中でもエア源は投資金額が大きくなりがちです。もし最小限の投資でエアブラシの可能性を探りたいなら、エア源をレンタルするのも初期投資としてはよいかもしれません。

 

適切なエア源を選ぶ

必要なエア源のタイプを決めるには3つのファクターがあります:

 

使用するスプレー器具のタイプ

どういうエアブラシをするか

エアブラシの容量

 

使用するスプレー器具のタイプはどのエア源を選ぶかに大きく影響します。エアブラシが、バースデーケーキに食品着色料で装飾的なスプレーをたまにする程度であれば画材店によくあるエアゾル缶で十分でしょう。地元のショッピングセンターでTシャツアートをしようというのなら、一日中コンスタントに100P.S.I.(=7kg/cm2)を維持できることが必要ですし、近隣の服飾店から苦情がこないようにするためにはかなり静かなエア源にすべきでしょう。

 

以下は一般的なエア源の得失についての早見表です。

エア源タイプ

長所

短所

加圧エアゾル缶

低コスト、圧が一定、静か、持ち運び便利

圧が低い、すぐになくなる

タイヤチューブ

低コスト、再充填可、圧が一定、静か、持ち運び便利

圧が低い、すぐになくなる、圧がすぐに下がる

エアタンク

低コスト、再充填可、持ち運び便利、サイズが多い、圧調整

中圧、すぐになくなる、圧がすぐに下がる

圧調整/コンプレッサー

(空気タンクなし)

低価格、長寿命、小さい

動きっぱなし、熱くなる、圧が低い、スプレー中に圧が下がる、騒音、電源が必要、脈動する

油潤滑エアコンプレッサー

中程度の価格、空気タンクつき、圧が高い、自動停止、圧調整組み込み、エア一定

騒音、オイル供給必要、エアにオイルが混ざる可能性、電源必要、タンク水抜きが頻繁に必要

オイルフリー・エアコンプレッサー

中程度の価格、空気タンクつき、圧が高い、自動停止、圧調整組み込み、エア一定

騒音、電源必要、タンク水抜きが頻繁に必要

静音「パンケーキ」コンプレッサー()

「静音」、自動停止、エア一定、圧調整組み込み、小型

高価、電源必要、タンク水抜きが頻繁に必要

炭酸ガスボンベ

無音、圧調整組み込み、価格は中程度あるいはレンタル可、電源不要、持ち運び便利、長持ち、湿気のないエア源

再充填必要、凍結防止のため接続部は全て完全につなぐ、加圧不活性ガスによる中程度の危険性あり

 (注:平らな円盤状のタンクの上にコンプレッサーが乗ったもの、国内ではあまり見られない)

 

安価で簡単な手段

エアブラシの初心者は、エアブラシが気に入るかどうかも分かりませんから、どの程度の投資をしてよいか分からないでしょう。これは見過ごせない点ではありますが、安価というだけの理由で購入した機器のためにエアブラシがとても難しいものになってしまっては弊害になりかねません。考え方としては、高くはないが作りが安っぽくないエアブラシを購入するということです。エア源はガレージの中やご近所にあるかもしれません。圧がそれほど必要でない用途を考えているなら、エアゾル缶がよいでしょう。近所に溶接機具を扱う店(あるいは溶接工場)があれば炭酸ガスボンベを有料で週末に1度や2度は借りられるかもしれません。機器レンタル店なら貸出用コンプレッサーを持っているはずです。これらは建築業者用にセットしてあるでしょうが、描画目的にも使えます。

 

ポイントは、エアブラシを試すために何万円も投資する必要はないということです。近くに良心的な画材店があれば、販売しているエアブラシのデモをしてもらうのも手です。安価な一万円程度のコンプレッサーはお買い得かもしれませんが、水を均一に噴霧できないのなら止めたほうがいいでしょう。ほとんどのエアブラシの描画では一定の圧を保つ必要があり、そのためにはまずタンクに空気を溜めなければなりません。もしタンクがついていないと、適切な圧を保つために四苦八苦することになります。十分なエア源なしでエアブラシを操作することはかなり難しく、事態はやっかいなものになります。

 

絵具の選択

 

どの絵具を買うべきかを知るには

ゴールデンにはエアブラシに使えるアクリル絵具が何種類かあります。しかしゴールデン・エアブラシカラー(国内未発売)以外は、メディウムあるいは水、またはその両方で薄めて適切な粘度にする必要があります。この手間を面倒と思ってはいけません、それによって自分の絵具を完璧にコントロールできるようになると考えるべきです。キーポイントはそれぞれの絵具やメディウムの得失を理解し、その知識を生かすことです。

 

ご使用いただける絵具は、ヘビーボディーおよびイリデッセント(以上はゴールデンアクリリックスとして国内販売、これら以外の製品は国内未発売)、インターフィアランスアクリリックス、フルーィドアクリリックス、エアブラシカラーです。それぞれの製品の性質を知ればどれが目的に一番ふさわしいかが分かります。例えば、エアブラシカラーは商業イラストや絵画用に作られており、そのままスプレーできて色が強く速乾性なのでマスキング(フリスケット)技法に適しています。

 

特定の下地のために絵具を混ぜる

もし作品を末永く残さなければならないなら、エアブラシには必要事項をすべて満足するような絵具が必要です。布地を使った作品では、絵具はソフトで柔軟性を保ち、着用したり洗濯したりした時もひび割れないようなものでなければなりません。硬くて柔軟性があまりない絵具は、金属などの滑らかで硬い面への接着がよく、剥がれにくいものです。ゴールデンの一連の製品(ヘビーボディー、フルーィド、イリデッセント、インターフィアランス、マットアクリリックス)はいずれも類似したアクリル樹脂を使用しています。柔軟ですが、乾燥後は粘着するほどには軟らかくはありません。そのため、キャンバスや大半の布地への描画には最適ですが、マスキング技法のように性能が要求される用途にはもっと硬いアクリル樹脂で補正してやる必要があります。

 

ゴールデン・トランスピアレントエクステンダー(国内未発売:ゴールデン英語サイトに技術資料あり)は無色のエアブラシカラーといえるもので、フルーィドアクリリックスの上塗りとして使えます。使用しているアクリル樹脂が硬いため、マスキングを剥がす際に浮き上がるのを防ぎます。エアブラシにはルーズマスク()や粘着性マスキングフィルムがよく使われるので、エアブラシカラーのアクリル樹脂は同じ硬いアクリル樹脂を使っています。

()ルーズマスク:マスキングに使うシートや紙などを画面に接着せず手で持ってエアブラシする方法。

 

粘度の高いアクリル絵具をスプレーするためにはゴールデンのエアブラシメディウム(国内未発売)を混ぜる方法があります。フルーィドアクリリックスに11の割合で混ぜると最も効果的なように作っていますが、粘度の高い絵具にはエアブラシメディウムをもっと混ぜる必要があります(各絵具の技術シートにガイドラインを記載→ゴールデン社英文サイトのthe Airbrush Medium Information Sheetをご覧ください)

一般にほとんどのエアブラシビギナーのニーズには、ゴールデン・エアブラシカラーまたはフルーィドアクリリックス(エアブラシメディウムで補正)で十分です。技術が向上すれば、より絞り込んだ目的に合わせて他の製品を使いこなすことになるでしょう。

 

総括

 

この技術シートの要点は、エアブラシの技術を完全に習得するには何年もかかるものの、始めるにはそれほどの時間や経費はかからないということです。エアブラシをする際に出てくる問題の大半は適切な情報さえあれば克服できるものです。エアブラシが作り出す効果は、使用方法とその限界さえ知っていれば計り知れない価値があります。その地位は鉛筆や絵筆、パレットナイフに次ぐものであり、それぞれの道具はそれぞれの価値ある特質を備えているのです。

 

エアブラシを始めようとする人のための情報を一つの情報シートで網羅することはできないでしょう。ゴールデンではさらに「エアブラシのヒントPart II」や、エアブラシメディウム、エアブラシ用トランスピアレントエクステンダーなどの製品情報(ゴールデン社英文サイト)等の情報シートを用意しています。エアブラシに関する書籍や雑誌、文献類も活用できるでしょう。最後に一言申し上げたいことでおそらく一番大切なことは、あきらめないということです。価値ある芸術のテクニックが容易に手に入ることは滅多にないのです。

 

免責事項

ここに記載する情報は、当社が行った研究とテストに基づくものであり、製品の可能な使用法を理解する基礎として提示するものです。作品を制作する手法、素材、状況は多岐にわたるため、当社は、製品がご使用者の用途に適していると保証することはできません。したがって、各プロジェクトの要求を満たすことができるよう、その都度テストすることをお勧めします。弊社は、ここに記載する情報が正確であると考えますが、商品性や特定用途への適合性に関する明示的または暗示的保証を行わず、製品を使用した結果生じる(間接的、派生的、その他)いかなる損害にも一切応じかねます。