作品募集規定
既成の壁を突き破り、新しい時代を切り拓くアート作品を広く募集します。
1次審査の受付は12月4日に終了いたしました。たくさんのご応募、まことにありがとうございました。
お問い合わせ:〒532-0032 大阪市淀川区三津屋北2-15-7
ターナー色彩(株)内 アクリルガッシュ ビエンナーレ事務局
電話 06-6308-1577
公募展名
アクリルガッシュ ビエンナーレ 2016
応募資格
国籍・年齢・経験の有無は問いません。
公募展での未発表作品に限ります。
二次審査用実物作品を自己負担にて搬入出できる方
作品規格
アクリルガッシュまたはアクリル絵具を使用した作品
S100号以内。重量10kg以内。移動可能なもの
【平面】100号(S・F・P・M)以内
 変形作品は100号面積まで可
【立体】床占専有面積900mm×900mm、高さ900mm以内。
応募点数
制限なし
出品料
1点5,000円、2点目より1点につき3,000円
審査員
会田誠(美術家)
三潴末雄(ミヅマアートギャラリー代表)
岩渕貞哉(『美術手帖』編集長)
賞及び賞金
大賞:1名 賞金50万円。副賞30万円相当の絵具
大賞受賞者は『美術手帖』2017年3月号で紹介
 優秀賞:5名 10万円相当の絵具
入選:15名 3万円相当の絵具
佳作:30名 1万円相当の絵具
 入選以上の受賞作品は、2017年2月にターナーギャラリー(東京)で開催される受賞作品展に出品されます。
注意事項
・応募用紙やWebフォームへの必要事項が未記入、または不明瞭な場合、受理できない場合があります。
・作品の搬入・搬出、展示、または運送には万全を期していますが、不慮の災害による損傷及び破損につきましては責任を負いかねます。
・搬入、搬出に関わる費用は出品者にご負担いただきます。
・直接搬入、搬出される場合は時間を厳守ください。
・審査内容等に関するお問合せには応じられません。
・ご記入いただいた個人情報は、事務局で厳重に保管し、関連する事項に限り使用いたします。
・受賞作品は、受賞作品展や作品集、Webサイトなどで使用・掲載する場合があります。
応募申し込み・審査について
一次審査規定
応募期限: 2016年10月1日(土)~12月4日(日)必着

1次審査の受付は12月4日に終了いたしました。たくさんのご応募、まことにありがとうございました。
お問い合わせ:〒532-0032 大阪市淀川区三津屋北2-15-7
ターナー色彩(株)内 アクリルガッシュ ビエンナーレ事務局
電話 06-6308-1577
二次審査規定
二次審査は、実際の作品及びポートフォリオで行います。
詳細のご連絡は、12月中旬を目処に一次審査合格者にのみ、書面にてお送りさせていただきます。
審査員のことば
超近視と超遠視の両方を
同時に働かせることが大事

会田誠(美術家)
あらかじめ言っておきますが、公募/審査には限界があります。1点で作り手のすべてがわかる神のような審査員はいません。いろいろあるデビューのチャンスの一つに過ぎない、と考えてください。まぁ、あとアドバイスとしては…超近視と超遠視の両方を同時に活発に働かすことですかね。自分→国→世界、といった空間のこと。過去←現在→未来、といった時間のこと。当たり前のことしか言えなくてすみません。
稚拙であっても過剰な心意気を
感じられる作品に集まってほしい
三潴末雄(ミヅマアートギャラリー代表)
この度、ターナー色彩が新しく企画された「アクリルガッシュ ビエンナーレ」の審査員として参加することになりました。私は基本的に、スタイルが固定してしまったり、既視感のあるような作品には興味はありません。どんなに稚拙であっても過剰な心意気が感じられる作品がたくさん集まれば嬉しいです。若い人がどしどし作品を応募されることを期待しています。
撮影:野口博
アートシーンのプレイヤーとして
名乗りを上げるチャンスにしてほしい

岩渕貞哉(『美術手帖』編集長)
作品を提出して、審査を受けて、入選したり賞を獲って、賞金・副賞をもらって作品展示をする。これが通常のコンペの内容だけれど、もしそれだけだとしたら、あまりにもったいない。審査員や主催者、そして作家との議論や交流を通じて、アートシーンのプレイヤーとして名乗りを上げるチャンスにする。作品のクオリティはもちろん、そんな積極的な応募者に出会いたいです。そして、そういった「場」をつくりだせるようなコンペを目指しています。